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皮下脂肪と内臓脂肪どっちが悪い?

ダイエットを始めるきっかけとなるひとつに「体脂肪」があります。体脂肪とは、皮下脂肪と内臓脂肪を合わせた身体の脂肪のことを言いますが、皮下脂肪と内臓脂肪、果たしてどっちが悪いのでしょうか。気になるそれぞれの特徴を見ていきましょう。

 

・皮下脂肪とは

その字の通り皮膚の下に付いている脂肪のことを指します。指で摘むことができるプニプにした、二の腕やお腹など目に見える脂肪のことを言います。一般的に皮下脂肪は女性に付きやすい傾向にあります。

 

・内臓脂肪とは

内臓周辺に付く脂肪のことを言います。太っているようには見えないけど、体脂肪率が高く、一般的に隠れ肥満と呼ばれる人はこの内臓脂肪が多いタイプです。

 

・皮下脂肪と内臓脂肪どっちが悪い?

もちろん、どちらの脂肪も付きすぎると良くないし嬉しのもではありませんが、白黒はっきりつけるとしたら、内臓脂肪のほうが悪いです。

 

皮下脂肪は付きすぎると見た目には良くありませんが、体温を保持したり、内臓を衝撃から守る、などの働きがあります。反対に内臓脂肪が多すぎると、心筋梗塞、糖尿病、高脂血症、脳梗塞など病気のリスクが高くなります。そればかりでなく、健康寿命を縮めてしまうという統計も出ています。

 

どちらの脂肪は食事制限だけ落とすのは難しく、運動を取り入れることで効果的に落とすことができます。体脂肪が高くダイエットを考えている方は、エクササイズも取り入れ、健康的に脂肪を落とすよう心がけましょう。

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